Googleの検索結果で、見たくないサイトを常に除外する方法

どうも、個人ゲーム開発者のゆみねこです。

Google検索には、キーワードの前にマイナスの符号をつけることで、検索結果から除外するというオプション機能があります。

検索オプションは便利な反面、設定を保存できないため、検索のたびに毎回入力せねばなりません。

そのため、諦めてクソサイトが表示されることを受け入れている方が大半ではないかと思います。

しかし、PC版のChromeに限り、検索オプションを自動で設定する方法が存在します。

今回は、検索した際に自動でこれらのオプションを指定する方法を紹介します。

Chromeの検索設定を変える

概要

Chromeには、検索時にどのエンジンを使うのか指定する設定項目があります。

ここに、検索オプションが指定ずみのURLを新しく登録し、デフォルトの設定にしちゃおうという魂胆です。

設定画面を開く

  1. Chrome右上にある、縦に3つ点が並んだアイコンをクリック
  2. 設定をクリック
  3. ページ中ほどにある「検索エンジンの管理」をクリック
  4. 追加ボタンをクリック

検索エンジンを編集する

開いたダイアログで、どのような検索エンジンにするか指定します。

設定項目のうち上2つは、自分が識別するためのものなので、好きなものを入力して構いません。

大事なのは最後の「URL」だけです。
ここは少しむずかしいので、詳しく説明していきます。

検索エンジン用のURLを取得する

URLの指定方法

Chromeの検索処理はすごくシンプルです。

指定されたURLの「%s」という文字列を検索キーワードに差し替える。
これだけです。

逆に言うと、先ほどのURL設定は「検索結果のURLのうち、検索キーワードの部分を%sに置換したもの」を登録すればいいわけです。

URLの指定手順

まず、GoogleでもBingでも百度でもいいので、お望みの検索エンジンで、お望みの除外設定で検索します。

検索結果に表示したくないサイトやキーワードを、思いつく限り列挙しましょう。

この時、検索キーワードを「hoge」などの分かりやすい半角英数字にしましょう(日本語だとURLがエンコードされてしまい、置換できないので駄目です)

検索したら、URLをメモ帳などのテキストエディタにコピペします。
(自分が使いやすいものなら何でもいいです。ぼくはMeryを使っています)

そして、先ほど指定した半角英数字のキーワード(例の場合はhoge)を、%sにすべて置換しましょう。
メモ帳の場合はCtrl + H、Meryの場合はCtrl + Rで置換ウィンドウが開きます。

置換対象は2つあります(メモ帳の場合、なにも通知がなく無言で置換されるだけです)

置換が済んだら、テキストエディタのURLを、先ほどの検索エンジンの追加画面へコピペして「追加」を押しましょう。

デフォルトの検索エンジンに指定する

もう一息です。

「その他の検索エンジン」にある、追加された検索エンジンの右側の3つの点マークをクリックし「デフォルトに設定」を選択します。

これで完了です。
試しに、アドレスバーから検索してみてください。

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まとめ

粗製乱造が絶えない「いかがでしたかブログ」の駆逐まではむずかしいですが、見たくないサイトが決まっている場合はこの方法が有効です。

質の悪い情報は、脳の活動を妨げます。目障りなものは除外して、快適なインターネットライフをお過ごしください。

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