【期間限定】完全無料で、しかもたった1ヶ月でプログラマーになれるサービスが登場

どうも、個人ゲーム開発者のゆみねこです。

さっそくだけど、やばすぎるサービスを見つけてしまいました。

  • 未経験から
  • 完全無料で
  • 最短1ヶ月で
  • 97.8%の確率でプログラマーになれるサービス

胡散臭すぎません?

プログラマーになれるサービスは数あれど、完全無料ですよ?

一体どういうことなのかすごく気になったので、調べてみました。
取材した情報も駆使して、詳しく書いていきます。

なぜ無料なのか?

普通、この手のプログラミング学習サービスは、最低でも10万円以上かかるものです。(ゲーム限定ですが、下の記事に料金一覧が載っています)

ゆみねこブログ
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なのになぜ、完全無料なんてことが起こりうるのか?

答えは明白で、就職先の企業からお金をもらっているからです。
公式サイトにそう明記されています。

これは、以前似たサービスを運営する方に取材をした際にも同じことを言っていたので、まず間違いありません。

本当にプログラマーになれるのか?

無料だと質が悪いのでは……? と思いそうですが、そうとは限りません。

先ほども書いたように、このサービスは就職先の企業からお金をもらうことで成り立っています。

裏を返すと、企業はお金を払ってでも欲しいレベルの人材を求めています。
そのため、生半可な技術の素人を送ることができなくなります。

公式サイトを見ると、エンジニア歴10年の講師を雇っている。

これが、生徒からドチャクソ高い授業料をふんだくる専門学校の場合、生徒に夢を見させて入学させたもの勝ちです。
入学させるためには就職率の高さをアピールすればいいので、出来が悪かろうが人材不足のIT末端業界に押し込んでしまえばいいわけです。

ゆみねこブログ
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その反面、企業から金を取る場合、生徒の質を保証しないといけません。
そのため、むしろ無料であることが一定の質を保証していると言えます。

ちなみに、これは以前取材した時の話ですが、この手のサービスを運営する方たちは、生徒を食い物にする専門学校のビジネスに危機感を抱き、事業を立ち上げたと言っていました。

そのため、特に質に関しては専門学校との差別化を意識しています。

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本当にプログラマーになれるのか?

最初にも書きましたが、就職率は97.8%です。
これは、専門学校と比較すると驚異的な値です。

恐らくこれは、公式サイトにもあるように「就職支援」までサポートしているためです。

当然ですが、企業に就職させないとお金が入ってこないので、この就職支援は相当ガチな領域です。
かといって質が低いまま就職させると企業からの信頼を失うため、勉強面も手厚いサポートが期待できます。

また、これは実際に専門学校に4年間通ったぼくの経験から言わせてもらいますが、専門家に質問できる環境こそが、プログラミングを勉強する上で一番必要なものです。

知識だけなら、理論上は参考書だけで手に入ります。
でも、それだけでは躓いた時の対処に時間がかかりますし、気力もすり減っていきます。
お手本がないので、技術を盗むこともできません。

公式動画を見る限り、生徒同士や教師とのコミュニケーションを重視したサービスのようです。

これは、オンライン上で完結するスクールや、参考書片手の独学では決して身につかない経験です。
正直、専門学校の利点は、このコミュニケーションにあると言ってもいいぐらいです。

専門学校で400万円以上かけて得られる経験が完全無料だなんて、正直ぼくが学生である当時にこのサービスが欲しかったです。

受けるべきかどうか

無料ということは、金銭的なリスクが0であることを意味します。

ぼくなら飛びつきます。学校や仕事の都合があっても、1ヶ月なら休学・休職してでも試します。

ここは、どれだけプログラマーになりたいかによるでしょうね。
フリーランスを目指す場合でも、実務経験は必要になるので絶対に受けておくべきです。

ちなみに、定員に達し次第終了とのことなので、グズグズしていると募集が終了する可能性があります。

公式サイトより

ぼくに言わせれば、リスクがないのに受けるべきかどうか悩むのであれば、最初からプログラマーになるのなんてやめておいたほうがいいです。

プログラミングは楽じゃありません。
実際に10年以上プログラミングに浸かりきっているぼくが、そう断言します。

技術をものにするんだと、食らいつく気概と覚悟が必要です。
どんなに優れたサービスであっても、やる気がなければ無駄に終わります。

その気概と覚悟を存分に発揮する場所をまた1つ見つけたので、紹介させていただきました。

1ヶ月というと、そう長くないですね。
ぼくはTwitterもやっているので、プログラマーになれた際にはぜひぼくに吉報をお寄せください。

公式サイト

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