【Unity】Inventory Proの使い方① – セットアップ編

どうも、個人ゲーム開発のゆみねこです。

Unityで凝ったゲームを作ろうとすると、どうしてもアイテム機能を実装したくなりますが、自分で全て作り上げていくのはかなり骨が折れます。

そこで、アイテムの作成や管理、ゲーム内のインベントリ(バッグ、倉庫)機能を網羅したInventory Proというアセットのお世話になろうと思ったのですが……。

ない。
日本語の解説記事が、全くない。

あるのは、アフィリエイト目的の紹介記事のみ。
(お前ら使い方知らないどころか、買ってすらいないだろ)

ということで、公式のチュートリアル動画(英語)や、公式ドキュメント(英語)でがんばって勉強し、その記録をしていこうと思います。

インストール

アセットストアから購入、ダウンロード、インポートします。
特に変わったことはありません。他のアセットと同じです。

セットアップ

Easy Setupの起動

Inventory Proの使用にはいろいろなセットアップが必要なんですが、全部おまかせでやってくれるウィザードがあるので、ありがたく使わせてもらいましょう。

Tool -> Inventory Pro -> Easy Setup
で、ウィザードが起動します。

以降、2つ出てきたボタンのうち、上のボタンを押して先に進みます。
Step 5まで流れは変わりません。

途中、データベースの保存場所を要求されるので、てきとうなフォルダを作って指定してあげてください。

Step 5の「Check issue detector」を押すと、上記の画面になります。
Inventory Proを使うにあたり、問題となる点を検出してくれるウィンドウです。

MainCameraにPhysics Raycasterが必要だぞとのことなので、Add Componentから追加してやりましょう。

Force rescan を押すと、問題点を再スキャンします。
今度は、データベースの言語ファイルの指定をしろ、とのことです。
Selectを押してください。

赤く光った部分を設定しろとのことなので、クリックして言語ファイルを指定します。

enUS(英語)が2つありますが、片方はサンプルデモのファイルなので、下のファイルパスを確認し、デモじゃないほうを選びましょう。
容量削減のためにデモファイルを削除した時に、エラーが出てしまいます。

再びForce rescanをします。
No problems found… と、なぜか残念そうなトーンで言われれば成功です。

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まとめ

使いこなせれば便利そうだけど、そこに至るまでが大変そうなアセットです。
今後も使い方を勉強し、分かったものから記事にしていきます。

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