【Unity】【随時更新】絶対に必要になるScriptの入手先を一覧でまとめてみた

どうも、個人ゲーム開発者のゆみねこです。

Unityで新しくプロジェクトを作る際、「あーあのScriptが必要だけど、どこにあったっけな……前のプロジェクトから引っ張り出すか……」ってこと、多くないですか?

いちいち探す手間を省くために、よく必要になるScriptたちをリンク集としてまとめました。

※ 随時、追記していきます。

AutoSave

Unityの編集データを定期的に自動保存します。
エディタがクラッシュして作業の進捗がパー……なんて事態を防げます。

入手先

リンク先の「Raw」ボタンよりダウンロードできます。

使い方

SingletonMonoBehaviour

MonoBehaviour向けのシングルトン。
Dont Destroy On LoadにするかどうかをInspectorから設定できます。

入手先

使い方

記事を書きました。

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UniTask

async / awaitを始めとした非同期処理が簡単に記述できるライブラリです。
元々UniRxに含まれていたものが独立しました。

入手先

最新の UniRx.Async.unitypackage をダウンロードします。

使い方

導入したいProjectをUnityで開き、unitypackageをダブルクリックするかProjectビューへドロップします。

詳しい使い方を書くだけで書籍が発売できそうな勢いなので、簡易的な説明を後日記事にします。

Setting Start Scene Window

Editor上で再生を開始するSceneを、指定したもので固定できます。
ロード画面を経由しないと動作を確認できない時に便利です。

入手先

使い方

  1. csファイルをEditorフォルダの中に入れる
  2. Window → SettingStartSceneWindowを開く
  3. 開始シーンを指定する

Scriptable Object Creator

右クリックからScriptableObjectを作成できるEditor拡張です。
Scriptは別途作成し、後からアタッチします。

入手先

使い方

  1. Projectビューにて Create → Scriptable Object を選択
  2. 別途、ScriptableObjectを継承したScriptを手動で作成
  3. 1で作成したScriptableObjectのInspectorから、2のScriptをアタッチ

ScriptableObjectが何なのかは、ここでは割愛します。
要望があれば記事にします。

Enum Name Attribute

enumに文字列を割り当てたいことって多いですよね。
このScriptを使うと、Attributeで文字列を割り当てられるようになります。

入手先

使い方

上記の記事に書いてあります。

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